津田大介さん「あいちトリエンナーレは参加作家の男女平等を実現しました」←これって正しいことなの?

2019年に行われる芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、男女平等の観点から参加作家の人数を男女ほぼ同数に調整するそうです。この試みに賛否両論の意見が寄せられています。

コメント
あいちトリエンナーレ2019、昨日の記者会見で現代美術とパフォーミングアーツのほぼ全てのアーティストが発表になりました→aichitriennale.jp/artist/index.h…
「テーマに合う作家を選ぶ」という大前提の下、参加作家の男女平等を実現しました。下記データが示すように著しい不平等が美術業界には残っています。 pic.twitter.com/8jUQ2LGKOy
@tsuda 男女関係なく、質で選んで欲しい・・・・
@tsuda 性別関係なく内容で選んで偏ってしまったのはしょうがないのでは?
世の中には家庭に入る、専業主婦になる。というのが夢の女性もいるんだよ。
人数を平等にするために、候補から外された男性作家っているのかな。
@tsuda こういう数字だけでジェンダーギャップを簡単に論じることに不毛さに気づいた。
男女平等は悪いことでも何でもないが、それが芸術祭というスペクタクルにおいて実現してもなあ。
参加作家の男女平等って…
こちとらいい作品が見たいだけなのに これからは作家の性別とかいう心の底からどうでもいいような事で選ばれるのね…
@tsuda 「男女を同数にする」のではなく、「性別にとらわれずに作品の出来で評価されること」が男女平等だと思います。
女性が無能なんじゃなくて途中で自分からやめるんだよ。食えない芸術家してるより家庭に入った方が楽だから。
男性優位なんじゃなくて(画学生の顔ぶれみたら寧ろ全く逆だと思うし実際、女性の方が沢山いたし芸大合格もしていた)女が性を利用して、家庭に逃げ込んで、食えない仕事で死に追い詰められずに済んでいる、というだけなんだな。アーティストの世界という意味では。或る意味、恵まれているのだ。
これって評価が低くても「女性だから」参加できて評価が高くても「男性だから」参加できないって事が起こりうるんだけど、それの方が差別じゃないか?それなら作家さんの性別と名前を伏せて評価すた方が平等じゃない?
@tsuda 僕はもちろん男女平等に賛成なんですが、「人数比」が平等の尺度になるのかはよく分かりません。例えば「美大生には長野県出身者が多いのに芸術祭には少ない」からといって、長野県人が差別されているとは言えなくないですか?単純に目指す人や能力の高い人がいなかっただけという面も大きいですよね
@tsuda @8bit_HORIJUN 数字上で男女平等にするのは、そんなに難しくないでしょう。
ただ、そうなったときに今まで男性が多少なりとも被ってた不利益な部分を女性も面倒見てくれるの?という疑問は残ります。
私は、何でもかんでもグラウンドをトンボで平すようにするのが平等でないと思っています。
@tsuda こんな結論ありき、都合の良い面だけを切り取ったデータだけ見せられてもねぇ。例えば、学芸員の男女別の勤続年数の分布ってどうなっているんですか?美大へ進学した生徒の卒業後の進路状況は男女別にどうなっているのか?検証すべきデータは他にもいくつもありますよ。ほんとにジャーナリストですか?
比率を出すのはいいが、参加男女比は、そもそも現在活動されている男女比や、応募してきている男女比を出さないと公平に見れないのではないか?美大生の数や美術館の比とかもこういう伝え方はぜんぜん平等ではない気がするし、男性が悪!!みたいに見えてしまうのもどうか。
@tsuda この手の男女平等論見ると毎度思うけど
男女比と同じになるか50:50になるべきとか思考停止論掲げる子ってホントバカだと思う
いっそのこと、もっとアイロニカルに
「監督の“恣意的措置”により、“表面上の”平等が実現しました」
とかぶっ込んでくれれば面白かったかと(^^)
あいちトリエンナーレ2019、昨日の記者会見で現代美術とパフォーミングアーツのほぼ全てのアーティストが発表になりました→aichitriennale.jp/artist/index.h…
「テーマに合う作家を選ぶ」という大前提の下、参加作家の男女平等を実現しました。下記データが示すように著しい不平等が美術業界には残っています。 pic.twitter.com/8jUQ2LGKOy
良いと思う。
本当に良いことだと思う。楽しみ!☺️
@tsuda 美術界でのジェンダー平等の取り組み。応援します!
アファーマティブアクションもまだまだ必要だと思います。実現、素晴らしい成果です。
津田大介さん、よくやった!!
どこもかしこも、男たちばかりで利益を分け合っている
気持ち悪さから
解放された気分だよ。
アートでもジェンダーギャップがあるんだ。比較的少ない業界だと思ってだけど、データ見ると明快にあることがわかる。
こういうデータを示してくれるのはすばらしい。男女平等を語る上で、内閣大臣の男女比が〜みたいに結果の平等だけで議論しても仕方ない。あいちトリエンナーレ2019応援しています。
すごくいいこと。
「男女は関係ない」と言ってる人もいるけど、それはまさにそうで、でも長年にわたって社会が放置したもつれによって、質にかかわらず男女によるライフコースの選択に偏りがが生まれていて、それを象徴する一取り組みとして今回のことは有効だと思う。
これは明らかに構造的差別があるってこと。
文学の世界では、女性作家だから、ということは
昔に比べてずいぶん弱くなったけれど、
美術業界との違いは何なんだろ。

それにしてもこのグラフ、
男性=青、女性=赤という
型にはまってなくて、新鮮!
点数で見えない芸術作品たちを、順位をつけようとしたり選定しようとするときに、なぜ男性のものが多くなるのかという状況にアクションを起こしてくれたと思う。実力で選べと言いますがね、その実力そのものも、男性優位社会の中で決められていることに気づいていない人が多いね。
この手のニュースで男女平等を掲げると必ず「芸術に性差はない。実力で判断すべきだ。」等の論点のずれた批判がある。
しかし、女性と男性で芸術性に置いて実力差がないにも拘わらず「女性だから」という理不尽な理由だけでまともな評価をされずにいる女性がいるのも事実。
津田さんのTLを見ていると
日本にはまだまだ男性で、男性の既得権を受けながらも
それをおかしい、正すなら正そうと言う男性がちゃんとこれだけいるんだなと
それが可視化できて多少希望がある。

レイプ無罪かばいあい司法とそのボスみると絶望だけど。
津田さんの試みそのものがアートだ。
疑問を投げかけ、調査し、見えなかった構造を浮かび上がらせる。
この選択は簡単じゃない。批判もある。予算足りないから自身で協賛を探してる。
それなりの立場にいる人じゃないと、何かを変えるための一石を投げるのは難しい…。この一石と動きが広がってほしい
津田大介さんて、本当にすごいな。
津田さんは僕が尊敬する知識人の一人です。それは、今も昔も根底部分でブレていないから。
強い決意と熱意の賜物。このアファーマティブアクションが必要なんや、日本社会には。
素晴らしいことです。今年のあいちトリエンナーレ2019。8月1日の開会が楽しみです‼️
津田大介さんの活動を支持!

コメント

名前:

文字カラー:

※ログインするとTwitterアカウントでコメントすることができます!(→ログイン

コメントする

話題のトピック!

公式ツイッターアカウント!

新着トピック!

ランダムピックアップ!