病気の人に「可哀想」とか「残念」とか言っちゃ駄目なの?

白血病であることを公表した池江璃花子選手に「可哀想」や「残念」と声をかける人たちへの批判ツイートが物議を醸しています…。

コメント
病気を公表したときに“可哀想”とか“残念”って感想をいってしまう人が少なくないけど、患者さんに“申し訳ない”という罪悪感を抱かせて、追いつめるだけだからやめたほうがいいよ。

そして病気の報告は相談ではないので、根拠のないアドバイスもやめたほうがいいよ。
という、根拠のないアドバイス
なんでこんなに偉そうなの。
わかってても何か言いたくなるのも人間なんですけどね・・
@hatanohiroshi そのぐらいはいいと思います
公人でもない一般人が、個人のアカウントでそこまで自重を求められるのは息苦しいです
@hatanohiroshi @amneris84 物事を斜めに見過ぎかもしれませんよ。「病気になったのは残念だけど、元気になって戻って来てください」と言われたら、素直にうれしい
と思う人かもしれません。心からの声援はきっと伝わると思います。
@hatanohiroshi じゃあどうしろと?「そっかぁ」って淡々と頷くことだけしてればいいの?「待ってますから」ってだけぼそっと言えばいいの?「心配しないで」と言われてもそもそも心配の仕方がわからないから無関心を決め込むしかないのに、それを患者のエゴで「冷たい」なんて言わないで。悲しくなるから
どうも腑に落ちない。

極論は好きじゃないけど、全員シカトが正解?
可哀想とか言われるから報告しないのが正解?

違うと思うな。
報告に対して、好き勝手に感想言って、励まして、アドバイスしてもいいんじゃない?

それは全部その人を想う気持ちの表れでしょ?

ワシなら頑張る力が湧いてくるな。
だとしたら、
“感想”って何なんだろう?

それが悪気の無い、正直な感想だったとしたら

確かに、「可哀想」「残念」「頑張って」「元気な姿を」「本人が一番…」など、毎度決まりきったフレーズばかりだけど
わざわざ公表したのに全く反応が無ければ孤独感に苛まれて病気と闘うメンタルを保てない人も多いと思うのだが。受け取り方、感じ方は人それぞれなので、この手の精神論に正解なんてないと思うぞ。
こういう意見よく聞くけど私は病気になったとき可哀想って言われて嬉しかったな。悲しみを共感してくれたことで孤独から救われた。それより妙にポジディブな言葉のほうが辛かったかも。それとりあえず言ってない?根拠あるの?って。捻くれてるかもしれないけど。苦笑
@hatanohiroshi では逆に何故公表するのかも考える意義がある。
周りにわざわざ知らせる動機は何か?
絶対に直すという生命力溢れる意志宣言であれば周りに何を言われようが関係がない。
人に何かを言われれば動じてしまうから何も言うなは一見正論だが、それは前向きの意志がある公表者に失礼だろう。
@hatanohiroshi 勿論、この主張は公表者に何かを言う人に向けてのものだからすこし的は外れるが、公表者の意志を慮るようでそれになりきれていない感が漂うしわざわざ主張したくなるという点で私含めてなにか本音が隠れている。
病気を公表したときに“可哀想”とか“残念”って感想をいってしまう人が少なくないけど、患者さんに“申し訳ない”という罪悪感を抱かせて、追いつめるだけだからやめたほうがいいよ。

そして病気の報告は相談ではないので、根拠のないアドバイスもやめたほうがいいよ。
ああ、確かに。
わかる
ほんまこれ。追い詰めたらあかん。
いろんな事がありすぎるから「お大事に」としか言えない。
だからこそ、安易に外野が「必ず治る!」とか言っちゃいけないのです。
これ、とても大事な視点。
誰よりも残念で無念で治りたいと思っているのは本人。
「素人の助言」ほど本人を家族を傷つけるものはない。
本当にそう。ショックとか残念とコメントする人多いけどなぜあなたが言うの?と思う。
報告聞いて泣く人とかもいますよね…
本人が一番辛くてショックなのに。
入江君とか、一緒に頑張ってきた人がエールを送るのはいいとして、、
応援にしろがっかりにしろ、他人があーだこーだ言うのは違和感を感じる。
気晴らしにテレビ見たくても、ニュースでたくさん取り上げられてるの見たら嫌だろうな
あえて何かを言うとすれば「早く良くなってくださいね」とかか。または「快復をお祈りしています」か。
同じことを思っていた。可哀想や残念という言葉の重みは大きい。病気になった=終わり。ではないし、精密検査をしてみなければ治療の有無もわからない。勝手な深入りも面倒な情報だと思う。
ただ、そうなんだ。と受けとめる。体力温存、風邪には気をつけて程度の言葉くらいが丁度良い
もやっとしてたものが少し晴れた。有名人の場合は「責任」として病気を公表している側面がある。別にアクションをしてほしいわけではない。(必要ならそういう発信をするだろう)

身内や親しい人からの病気の告白とは違う。
本当にそうだなあと思った。池江選手の状況に対して、海外の選手は確か「言葉が出ないが、私のすべての愛と力をあなたに送ります」と語っていた。テレビで見た限りの日本の人は「残念」「ショック」「早く治して」が多くて、見ていて辛かった。それだけに海外の選手の言葉がとても暖かかった。
私も病名は違うけど、病気のことを言ったら「かわいそう」って言われて傷ついたし、変なアドバイスいっぱいされて困った。
今の先生を信じて治療していこうって決めて通院してたのに、第三者からセカンド・オピニオンをすすめられた時は戸惑いしかなかったわー
幡野さんの一連のツイートは、ものすごく貴重な患者さん側の意見なので、多くの人に届いてほしい。
みんな読んで。
とっても大事なことです。

コメント

1.
名無しさん

世の中に向けて何かを発信すれば、必ずしも自分の都合の良い反応ばかりではない。
嫌なら発信しないか、スルーするしかない。

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