古市憲寿さんと落合陽一さんのトンデモ対談「延命治療やめて財政赤字を建て直す」←この案ってどうなの?

古市憲寿さんと落合陽一さんの対談がネットで物議を醸しています。社会保障費がかかっている「終末期医療」を高齢者にあきらめてもらえば、国家財政の建て直しができるというのです…。

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今朝の「朝日。文芸時評」は実に興味深いものでしたので
取り上げる本を読んでいない人にも、おすすめです。

想像力と小説の意味

落合陽一・古市憲寿・東浩紀たち pic.twitter.com/4XopL7Ej3E
日本は社会保障、特に医療制度は行き過ぎてる感がありますよね。言い方は悪いですけど国が高齢者を甘やかしすぎるからほんの少し体調悪いだけで病院に行って社会保障を受けて医療費を増大させていく。
これ自分も前から思ってた。医療費削減案としてベストかと。ごちゃごちゃ細かい報酬改訂するよりよっぽどインパクトあるよね。得する人のほうが多い案かと思う。なぜ政治家はこれ提案しない。
@ochyai 確かに誰かは痛みを伴う。その痛みの度合いにもよるかもしれないが、今の社会保障の状況はかなりヤバイ。今の高齢者の意識改革は絶対に必要。
でも考えないといけないことだと思う。治療の方法がどんどん増えていく中で、数十年前なら亡くなってしまってた人が生き延びれるようになって、だからといってその人が働けるのかというとそうでないと場合もある。あと、医者は検査を勧めるけど、あれも考えた方がいい。
回復する見込みが無い人に、人工呼吸器付けて、心臓だけ動かしてる人が、ゴロゴロ入院してるとでも思ってるのかなぁ。そんなに病院は余裕ないですよ。DPCで早く退院させないといけないし。むしろ、終末期くらいゆったりした個室で十分な緩和を受けさせるべき。
今月から終末期医療にかかっているのですが、治る見込みもなく一年後の生存率が平均で15%という病気で、今月だけで自己負担額が入院費込みで少なくとも22万円以上になっている。確かに高齢とは言えないが若くもない年齢です。これって「それほどかかって」ないのでしょうか。
うちの親は尊厳死を認めてくれと言っているな。祖父の苦しそうな最期を知っているから理解できる。何してでも生きたい人は別でしょうけど。
一旦終末医療は置いといて、この記者の1秒でも長く生きるのが善でその生かす医療が良しとする様な感覚は僕は分からない。ギターも釣りもまともに出来ねえで、まだ生きられますよーって満遍の笑みで言われても、いやいや死なせてくれよって思うね。死んでる時間なら要らないよ。
磯崎憲一郎さんという、終末医療の現場を知らない人による批評に、もともと落合陽一さんのことを気に入らなかった人たちが乗っかっている・・・
気になるのでちゃんと元記事を読んでみよう。
amzn.to/2ENTUyN
@ochyai 磯崎さんは、医療現場を知らないんですね。
病院では平均寿命をゆうに超えた方に高額な医療資源をバンバン投入しています。
そうなる前に、『どのように死を迎えるか。』ということを明確にして死の受容準備をしておくことが重要であって、延命にどれだけ費用を費やしたかは重要ではないと思います。
おれに想像力の欠如とか言われてるんだけど,帰結が「身体性を持った小説」みたいな話になるところが小説のための小説を書く身体性の欠如感が否めないオチになっていて面白い.

(文芸時評)作家の生き様 具体性・身体性の積み上げ 磯崎憲一郎:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1…
うーん,想像力の欠如は磯崎さんの方だと思うけどね,結局八方美人で問題を解決するビジョンがないんでしょ.そりゃあ誰かは痛いんだよ. pic.twitter.com/1dAElGGX2q
朝日新聞12/26朝刊磯崎憲一郎さんの文芸時評より。最後の1カ月間の延命治療を国が強制的にやめさせることで財政赤字を立て直せるという話。一つの論点だろうが「財務省の友人と検討した結果その結論に達した」とてらいもなく公言するところに、古市の古市たる所以を見た感じ。digital.asahi.com/articles/DA3S1… pic.twitter.com/K3noUpBdgU
ひどいもんだなあ。何さまだよ、こいつら。
古市が人でなし過ぎて吐き気がする
自分がこうなったら、という基本的想像力が欠けている自称学者のおふたり
落合洋一と古市の対談とか、世にもおぞましい取り合わせだな。どちらもロクなもんじゃない
これほんとにゾッとする。古市さんは曲がりなりにも「社会学者」としてメディアに出ているわけで、いまこのときも家族や大切な人の消えそうな命を必死につなごうとしている人の気持ちを思うと、この物言いには耐えられない。
こういう人たちって、自分の親のこととか、どう思ってるんすかね。俺は古市氏と同世代なのだが、その年代って自分自身はブイブイいけてるのだが、反面親がクタり始める頃でもあって、その「求められなくなる姿」を目の当たりにしてると思うのだが。
想像力が欠落していてお話にもならない。
自分の家族、いや、自分自身がそういう身になって。
あなたがそういう風に言われることを考えればいい。
別に高齢にならなくても、事故で延命治療の判断が迫られることもあるだろ?古市さん、貴方が。
本人の自覚の有無はともかく、機能的に古市氏の発言は、社会負担を理由に他人の価値を定めて生存権を奪うという点で、優生思想に他ならないと思います。「財務省の友だち」とまじめに語ってるらしい古市氏が、地方議員や国会議員を一括りに「既得権益」と呼んでいるのも不思議な構図だと思います。
古市くんの描いた安楽死は平成くんの「求められない限りは死にたい」「能力が続かないなら死にたい」という若者らしい欲望と繋がっていて、高齢期の人びとの孤独や愛しい人に死なれた人の懊悩とは接点がないと思う。古市・落合対談は若者らしい視点で、中年性がゼロなのがポイントなんだと思う。
「医療費を削減したい立場の財務省の官僚」が「匿名の陰に隠れながら」「芥川賞最有力とも言われる社会的影響力のある(とされる)言論人」の口を借りて、「具体的政策の提言を流布させる」構図。これに鼻白む人が多いという話では。古市は本件でこの構図にあまり無自覚。自覚的なら付ける薬がない。
これはよくある誤解なのですが、「終末期医療」、特に高齢者の終末期はそれほど医療費はかかっていません。医療費が特に高騰するのは、比較的若く回復の期待がある患者さんで、結果的に最後の一カ月になってしまった場合です。そこを削ることは、実際には助かる可能性のある人を見捨てることになります
つまり古市憲寿も落合陽一も、専門家に話を聞くこともなく、ド素人の思い込みだけで、高齢者の終末期医療に割く予算を削れと言ってるわけだ。このチンピラども、長谷川豊とどこが違うんだ。
古市憲寿やら落合陽一やらと同じ時代に生きているということがこんなに恥ずかしいと思ったことはないな。
@yeauchq この人の子供が不治の病になれば良い。そして延命治療を辞退して国民に示してほしい。
古市氏らの、人間としての想像力の欠如に愕然とした。恐ろしいことは、権力に近い位置にいることだ。
@tsuda 人間の命という尊厳性を「財務省の友人と話した結果」決められるわけがないですよね。何か、重大な何かが古市さんに欠けている気がします。
@tsuda 古市憲寿という人、もう少しきちんとした人だと思っていたけど。
@lullymiura 要約「アイツらのあの対談は薄っぺらいゴミ」
古市なんてまともに相手にするだけ無駄だ。

コメント

1.
名無しさん

医術は算術(詐術)
正しい情報によって医療費は1/10に削減できる
根本は自然治癒できるか否かであって、医者にはほとんどの病気は治せない

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