【映画】各界の著名人たちが絶賛!「タクシー運転手~約束は海を越えて~」のクオリティがすごいらしい

2018年4月21日公開の映画「タクシー運転手~約束は海を越えて~」がネットで話題になっています。ツイッターでは著名人たちが「これは今年のベスト」と激賞しています…!

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映画『タクシー運転手~約束は海を越えて~』
1980年5月に韓国で民主化を求めてデモを行う市民に韓国軍が暴行・発砲を行った『光州事件』の実話をもとにした映画で、2017年に韓国で大ヒット、2018年4月に日本でも劇場公開されました。
pic.twitter.com/CzGaNbZRn7
『タクシー運転手 約束は海を越えて』……待って……これ言葉を失うぐらいに凄い……。傑作であることは間違いないんだけど、韓国がこれを映画化してしまうって。自国の軍政による弾圧を「愚政」として真っ向から描いてみせるなんて……ちょっとこれ、韓国映画としては『シュリ』以来の衝撃だった…… pic.twitter.com/kRpKDJ4tPX
いろんな映画で泣いたものだが、立川で「タクシー運転手」を見て顔面ぐしゃぐしゃに。泣きっ面で劇場を出て、徹夜明けもあってふらついたら、警官から「大丈夫ですか」と声かけされた。泣き上戸の酔っ払いと間違われる。よその人間さえ泣かせるのだから、当の韓国の映画館は涙で洪水が起きたのではと。 pic.twitter.com/c5w7raQDwX
映画『タクシー運転手』を観た。とんでもない映画だった。間違いなく語り継がれるべき史実映画のひとつだと思いました。
平日の昼間とは思えない混み具合のなか鑑賞。
『タクシー運転手 約束は海を越えて』
知るべきことを知れて良かったです。
町山智浩『タクシー運転手 約束は海を越えて』を語る
「最初は下町人情喜劇として始まるんですよ。この映画」「最後のところで……言えないんですけど、ものすごく泣かせるんですよ」「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』なんですよ」「もう今年のベストに入りますね」
miyearnzzlabo.com/archives/49761
最近見た映画で一押しは「タクシー運転手」です。1980年の光州事件を題材に、現実に合った話の再構成です。日本にいたドイツのジャーナリストが軍部の弾圧でひどい状態にある光州で取材をしようとソウルからタクシーで行く。「大学生はデモではなく勉強しろ」という運転手だったが光州に行き驚く。
映画「タクシー運転手」はソウルからジャーナリストを乗せて光州に行き軍部に人々が虐殺される状態の中で変わっていくタクシー運転手の目から歴史を見る。多くの犠牲を払いながら戒厳令反対、民主主義を作ろうとする人々に励まされる。人々の温かさ、何とかしなくっちゃという頑張りに心打たれる。
ソン・ガンホ目当てで映画「タクシー運転手」観ました。たぶん2018年でベストの作品。なぜなら展開が「この世界の片隅に」+「マッドマックス 怒りのデスロード」だから。
昨日は映画『タクシー運転手』を観るため大阪へ。1980年に韓国南部の光州で起きた、全斗煥の軍事政権による市民の民主化デモへの発砲殺傷事件を題材にした重い作品だが、前半の軽妙さとの落差や、事実を知る者(光州の惨状を観た主人公)と事実を知らずに政府発表を鵜呑みにする者の落差に慄然とする。 pic.twitter.com/HJNipZUjSu
神戸まで出て「タクシー運転手」を観てきました。平日の午後なので、お客さんは10人くらいでした。町山さんの言う通り、寅さんテイストの人情喜劇に始まって、シリアス政治ドラマになり、パニック映画になって、最後は『マッドマックス』になるというヘビー級の名画でした。
ソン・ガンホはもう何を演じても「生まれてからずっとその人」にしか見えないという神がかり的俳優ですが、光州のタクシー運転手(ユ・ヘジン)と軟派大学生(リュ・ジュンヨル)がすばらしかったです。最初は頼りなげなのがだんだんかっこよくなってゆくプロセスに実に説得力がありました。
それにしても「こういう映画」を作れる韓国の市民社会の成熟には胸を衝かれました。わずかの間に、日本は市民社会の成熟度で韓国に大きく後れを取りました。その事実にほとんどの日本人がまだ気づいていないということそのものが「後れ」の病態なのですが。
私もこの映画を昨日観て、同じことを強く感じました。政治権力者や企業経営者の横暴に対する市民の態度、報道の独立を守るメディア業界人の態度など、日本人が学ぶべき点が次々思い浮かびます。韓国を見下す低劣な差別本が書店で平積みになっている日本との落差は大きいです。
twitter.com/levinassien/st…
形式的に見れば、民主主義の歴史は韓国の方が日本よりも浅い。しかし実質的には、民主主義の成熟度という面で、韓国はすでに日本を追い越し、日本は前進を止めて逆に後退し始めている。自ら後退を選んでいる。麻薬のような「日本スゴイ本」と「日本スゴイ番組」の氾濫は、そんな後退をさらに助長する。
多くの日本人はまだ韓国人をバカにしていますからね。いや、ばかにしたいだけ。その方が気持ちがいいし、狭い井戸の中で威張っておられるから。韓国のみならず中国等東アジアの目覚ましい発展からも目を背け、狭い国内メディアのみで「日本、すごーい」と凝りもせずやって外国人から冷笑されている。😖 twitter.com/levinassien/st…
チビを引っ張って、映画「タクシー運転手」を見てきた。GW唯一の娯楽。いやすごかった…主人公以外の運転手さんたちのその後が気になって仕方ない。こうした諸々を韓国の人たちは乗り越えて現在に至っていることを改めて実感。チビがどう感じたかはわからない。昼食の海鮮丼の方が印象に残ったのかも。
映画「タクシー運転手」で、主人公がソウル市内でデモに遭遇した時に顔に塗ってるのは歯磨き粉。学生デモ鎮圧のために軍が催涙弾を放ったからなんだけど。(歯磨き粉をぬると痛みが和らぐと云われてたそうだ)「光州5・18」では学生の顔に泣きながら歯磨き粉を塗る先生のシーンもあった。
『タクシー運転手』を観た人は多分思っただろうけど、夥しい数の普通の人たちが血を流し、究極の選択を迫られ、報われない犠牲を払いながら歩んできた棘の道があってこそ。しかし、それとは違う私たちの平穏な年月が悪かったわけではない。学ばない、考えない怠惰さを恥じて変われるかどうかの瀬戸際。
「タクシー運転手」は若者言葉でいえば「ヤバイ」映画です。klockworx-asia.com/taxi-driver/ 「T・K生」こと池明観さんは光州事件によって「現代史に対する考えと姿勢が一大転換を強いられる契機となった」と追想しています。『人間的資産とは何か』の三読をはじめました。17年ぶりです。 pic.twitter.com/2oQgXthE33
『タクシー運転手』は、東浩紀がいかに滑稽な知識人かよくわかる映画だw(私のあずまん罵倒にゲンナリする人も多いだろうが、それなりの経緯があるのでほっといてチョ)。「デモしても社会は変わらない」がいかに悠長な言葉か確かめてほしいものだ。権力はほっとけば暴走する。日本も他人事ではない。 pic.twitter.com/tZ2PH0Mp1r
光州5.18民主化運動(光州事件)を描いた韓国映画『タクシー運転手』。念願かなって観ることができた。自国の負の歴史を直視し包み隠さず表現した映画。エンタテインメント性を維持しつつも犠牲者たちを悼み記憶し被害者たちに思いを馳せる映画。胸がいっぱい。観てほしい。 pic.twitter.com/vKK6nXN1yg

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